CSR活動

スズケングループの一員として、日常的に取り組むCSR活動

スズケングループCSR

「企業の社会的責任」を意味するCSR(corporate social responsibility)。さまざまな企業が、「社会的責任」を果たすべく、独自の活動を進めています。ファーコスは、スズケングループの中でも「保険薬局を運営する」という事業特性から、日々の事業活動そのものをまっとうすることが社会的責任を果たすことに繋がると考えています。私たちは処方せんに基づいて調剤を行い、患者さまが安全に正しく服用していただくためのお手伝いをする――これは、医療人としての社会的責任を意味します。患者さまが体と心を癒やし、笑顔を取り戻していただけるよう、私たちは常に感謝の気持ちと誠実な対応を心がけ、日常の業務の中で「私たちにできる取り組み」を率先して行っています。

たとえば、業務の品質維持・向上を図るための仕組みや手順に従って、医薬品管理や調剤、服薬指導を行っています。また、地域社会に向けた取り組みとしては、「健康維持・増進に関する支援」を目的に、「薬と健康の広場」などのイベントを開催しています。また、「学生の教育に関する支援」として、薬学生の実務実習を受け入れています。このほか、入学間もない薬学部1年生に、早期体験学習を実施。ファーコス設立当初から行ってきた「在宅医療の取り組み」は、もちろん引き続き展開していく方針です。ファーコスの全薬局が「在宅患者訪問薬剤管理指導」の届け出をしており、5000人以上の患者さまの在宅療養を支援しています。

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