保険薬局

地域の患者さまお一人おひとりの“かかりつけ薬局”であるために。

ファーコスが運営する保険薬局とは

超高齢社会が到来した日本では、医療の傾向そのものに大きな変化があらわれています。例えば、慢性疾患の方が多いこと。ご高齢の患者さまの中には合併症を発症している方も多くいらっしゃいます。
ファーコスが運営する保険薬局は、処方せん調剤を中心とする「医療」の分野はもとより、病気の予防や健康づくりの「保健」分野や、介護保険をはじめとして高齢者の生活をしっかり支える「介護・福祉」の分野まで業務範囲を広げています。
患者さま本位に考えたサービスの充実化に注力し、これまで以上に質の高い薬剤師を育成。マニュアルや運営システムの整備も進めていくことで、質の高い薬局を実現しています。

他職種連携によるチームケア

多職種連携とは、医療や福祉に携わるさまざまな職種が連携を図り、患者さまが安心して在宅で過ごせるよう支援していくこと。現在、日本では「地域包括ケアシステム」の構築を進めており、多職種連携は、今後の地域ケアの基本的なスタイルになることでしょう。ファーコスは将来を見据えて積極的に、多職種連携を進めてきました。たとえば、ケアマネジャーを始め、関係職種と情報を共有しながら、お薬に関する問題解決に取り組むこと。薬の専門家としてチームケアに加わり、患者さまの生活を支援していくこと。そして、地域の要請に応え、お薬に関する勉強会などを開くこと。1つひとつの小さな取り組みが着実に実を結び、地域の患者さまの健康を力強く支えています。

地域包括ケアシステムとは

地域包括ケアシステムは国が打ち出した施策の1つで、“地域の包括的な支援・サービス提供体制”を指します。たとえ重度な要介護状態となっても、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、2025年の実現を目指して準備を進めています。国は、「保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが必要」としています。

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