スポーツファーマシスト

うっかりドーピングの防止を目的に、地域のスポーツ競技者に正しい薬の使い方を伝える。

もしも、スポーツの競技会に参加する選手が、「ドーピング禁止薬物が含まれている」と知らずにお薬を飲んでしまったら――。スポーツの現場では、薬の正しい知識を知らないがために、「うっかりドーピング」が発生するケースが多くあります。うっかりドーピング防ぐためにも、薬の専門家である薬剤師がその職能を発揮し、正しいお薬の情報を提供することが大切です。

ファーコスでは2012年の国民体育大会を機に、ドーピング防止のための活動を開始。スポーツファーマシストの資格をもつ社員が中心となって、啓発活動を行っています。

たとえば大会期間もしくはスポーツ競技会開催期間中、選手本人やその関係者の相談や問い合わせに応じること。また、ドーピング禁止薬物の含まれていない一般用医薬品に「安心カード」をつけるなどして、安心してお薬を選んでいただけるようにすること。こうした活動を通じて、ドーピングというアンフェアな状態を防ぎ、スポーツ選手のパフォーマンスをより良い状態に導くお手伝いをしています。

PAGE TOP